ガバナーについて

今期の地区ガバナー

石岡 憲義

Lions Clubs International District 331-C
District Governor

L 𠮷原 成昌

Narimasa Yoshihara
Tomakomai hasukappu Lions Clubs

2018年~2019年 地区ガバナースローガン

『We Serve』
 Challenge to the future(未来への挑戦)

≪キーワード≫ innovation(革新)

生き残るのは、最も強い種ではない。最も賢い種でもない。環境の変化に最も敏感に対応できる種である。(ダーウィン)

『We Serve』をモットーに、ライオンズクラブも時代とともに変化してまいりました。諸先輩メンバーの築きあげた輝かしい歴史を称え、現代に沿った次世代メンバーに受継がれるべき、更なる斬新な奉仕活動へと革新始動します。

2018年~2019年 シンボルマーク

シンボルマーク

錨の用途は大型船をしっかりと停泊させるためにあります。大型船である『331-C地区苫小牧キャビネット』は、この錨により斬新な奉仕活動である innovation(革新) 大航海の行く先を方向付け、更に「ウィ・サーブ」という大海原へ、次の100年に向かって出港する様を表現しました。
ゴールドの鎖は 「ライオンズメンバー全員の絆」 を強固に結んでいます。

2018年~2019年 地区ガバナー基本方針

『地域への奉仕は誰にでもできることです。しかしライオンズの奉仕は群を抜いています。我々の奉仕はコミュニティを強くするのです。常に新しいアイディアを探し求め、今現在の自分たちの考え方ややり方に捉われず動いていこうではありませんか。そういう新しいアイディアは新鮮な風のようです。この風が我々を今いる地平からさらに前へと進ませる追い風となってくれるのです。進むべき道を探り続けていきましょう。』
( グドラン・イングバドター国際会長 )

1. 指導力育成

  • ◦若手会員、女性会員がリーダーとしての資質を持つべく、次世代リーダーフォーラム、女性フォーラム等の参加を強く呼びかけ、更に他クラブとの情報交換、連携の活性化をはかり、新たな人材の発掘と育成を兼ね備えながらリーダーとしての自覚を育む。
  • ◦GLTセミナーによるゾーンチェアパーソン、ゾーン委員研修会によりリーダーとしてライオニズムの高揚をはかる。
  • ◦新入会員オリエンテーションの開催を各クラブに周知徹底する。
  • ◦各クラブGLTコーディネーター(第一副会長)を設置する。

2. 会員増強

  • ◦三役研修会で各クラブ会員増強目標設定(2人以上増員)し、特に若手会員、女性会員、家族会員の増強を促す。(会員数2,000人目標)
  • ◦若手クラブ、女性支部、スペシャリティクラブ支部の創立を促す。
  • ◦退会会員防止対策として、クラブに対する興味と関心を高め例会出席率向上の為、魅力ある例会作りを促す。
  • ◦各クラブGMTコーディネーター(第二副会長)を設置する。
  • ◦各クラブFWTコーディネーター(できれば女性会員が望ましい)を設置する。

3. 奉仕

  • ◦新たな時代の変化に対応可能な次世代に継がせる更なる斬新な奉仕活動の実施を促す。
  • ◦LCIFを目的とした資金獲得活動を促す。
  • ◦糖尿病啓発活動を促す。
  • ◦小児ガン支援活動を促す。
  • ◦中古メガネ回収活動を促す。
  • ◦各クラブGSTコーディネーター(第三副会長)を設置する。

4. LCIF

  • ◦人道奉仕事業と交付金を通じて希望を届け世界に有意義な影響を与えるためLCIFに協力を促す。(視力、糖尿病、環境、こどものガン、飢餓・食糧支援)
  • ◦LCIF設立50周年を迎えるにあたり、現行の献金会員プログラム(20、50、100ドル寄付)は、本年度から金額が100、200、300ドルとなり、一人当たり寄付額100ドル以上(20、50ドル寄付可能 ただしピンの交付なし)の献金を促す。
  • ◦メルビン・ジョーンズフェロー(MJF)1,000ドル献金を推進する。
  • ◦各クラブLCIFコーディネーター(前会長)を設置する。
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