ガバナーについて

今期の地区ガバナー

石岡 憲義

Lions Clubs International District 331-C
District Governor

L 石岡 憲義

Noriyoshi Ishioka
Hakodate Gagyu Lions Clubs

2017年~2018年 地区ガバナースローガン

『ウィ・サーブ』
 新たな一歩に誇りを!

≪キーワード≫ 「道」

時代は変わろうと、世界が変わろうとライオンズの理念である「ウィ・サーブ」の心に変わりは有りません。
101年目、未来に向かって新たな山頂への一歩を踏み出しました。
奉仕を通して導く「道」として環境・青少年・飢餓・保健(視力・糖尿病)を柱とした旅の始まりとしました。

2017年~2018年 シンボルマーク

シンボルマーク

101年目の新たな年度に、331-C地区の5リジョンを5本の環で表示し、「ウィ・サーブ」の心を一つにして函館キャビネットに結集し、新たな奉仕の「道」へと進みます。
北海道331複合地区A・B・CのC地区地域を北海道新幹線使用の常盤(ときわ)グリーン色としました。

2017年~2018年 地区ガバナー基本方針

ライオンズクラブ創立100周年記念チャレンジ最終章

W e S e r v e
・100周年記念期間 (2015年7月1日~2018年6月30日)
  1億人超の人々に奉仕活動~2億人へ
・変化を祝おう→行動から始まる→行動から変化が起こる
・新たな1年へ第一歩の道

1.会員増強について

・ライオンズクラブのモットーは「ウィ・サーブ」である。
同じ志を持つ仲間を一人でも多く招請することがライオニズムの高揚につながり、一人より二人、二人より三人と多くの力を結集することにより大きなパワーがクラブに生まれ、それが原動力となって、大きな社会貢献を果たすことができます。これが、我々が取り組む会員増強の真の目的である。今期も努力目標に掲げます。

2.奉仕活動への参加について

イ.地域社会への奉仕
地域社会が真に求めているものが何であるか、目で、耳で、足で探し出すことが大事な事で、アクティビティに参加することの喜びは、その奉仕活動の内容によることが多い。相手の立場に立っての、しかも流した汗が報われ共に感動のあるアクティビティに挑戦してみたいと思います。
ロ.国際社会への奉仕
世界各地に広がっている難民問題・飢餓問題・失明予防問題・地球規模の環境問題・就労児童問題、更には災害による被災者の救済など、どれをとってみても単一クラブが如何に頑張っても成し遂げられないスケールの大きな問題ばかりであります。
このような国境を越えた援助を必要とする対象に対して、ライオンズクラブ国際協会はLCIFを窓口にして救援事業を世界中の各地で実施しています。この事業を世界中のライオンズクラブ会員などが献金という形で支えているものであり、今期もLCIFの理念と仕組みについて一層の理解を深めながら地区をあげて協力していきたい。
この献金運動は、一人20ドルほかに50ドル100ドルで参加する方法、そしてメルビン・ジョーンズフェロー(MJF)1000ドル献金に参加する方法などがあります。
この運動の主旨をご理解いただき絶大なるご協力をお願い致します。
ハ.視力保護
ライオンズクラブ奉仕活動の大きな柱の一つに視力があります。今から15年ほど前には多くの会員がアイバンクに登録された記憶がありますが、近年はほとんど視力に対しての取組が聞かれません。
「ライオニズムとバッジは棺へ、眼球は末代に残す」の心意気で、今期もう一度アイバンクへの登録に取り組みます。
ニ.糖尿病予防
今、世界で糖尿病および糖尿病予備軍が急増しております。
糖尿病による合併症の恐ろしさ怖さを取り上げ、ライオンズクラブとして何ができるか、今期は糖尿病委員会を立ち上げ取り組みます。

3.リーダーシップの育成について

例会への出席
クラブ活動の活性化は、会員の例会への積極的な参加が原点である。
例会に出席することにより、己の知性が磨かれ、友を得るからこそ奉仕活動に参加する喜びも生まれてくる。将来の指導者作りにとっても、例会は欠かせない勉強の場であります。例会は楽しいクラブライフの原点であるだけに、関係役員が協力し合って、出席率が良くなるような魅力ある例会作りに取り組んで欲しい。
例会より二次会の方が楽しいは、控えめにして?
指導者育成
ライオンズクラブでは、役職は一年交替が原則なだけに指導者育成の成否が、ライオンズクラブ発展のバロメーターになる。そのために、キャビネットと各クラブとのパイプ役となる、ゾーンチェアパーソン・ゾーン委員がGMT・GLT・FWTコーディネーターと協力して各種研修会を実施して行きたい。

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