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11月6日に第2回キャビネット会議が開催


2021年11月6日(土)北海道伊達市ホテルローヤルにおいて、ライオンズクラブ国際協会331-C地区第2回キャビネット会議が行われました。当日は会場参加者が25名、オンラインでの参加者が16名、その他にライブ中継配信も行われました。
会議では、須藤地区ガバナーによる活動報告などを含めた挨拶の後、前期決算が審議され、満場一致で承認されました。
今回もオンラインと併用するハイブリッド会議となりましたが、やっと少しずつ通常の会議に戻る雰囲気となり、参加者の中にはそれを喜ぶ声もありました。


ハイブリッド会議で開催


各地区での奉仕活動が活発化

新型コロナウィルスによる感染拡大が収まってきた状況の中で行われた第2回キャビネット会議は、オンライン参加者を含めて41名の参加で開催されました。

冒頭で前回会議から本日までに亡くなられた会員に対し黙祷が捧げられ、定足数の報告の後、須藤地区ガバナーからの開会挨拶がありました。
須藤ガバナーは挨拶の中で、今期のスローガンに関して、各地区でも環境問題に取り組む活動が活発化していることに深い感謝をするとともに、その他の奉仕活動も以前のように活発になってきたことを喜び、各クラブのこれからの活動にエールを送りました。


須藤地区ガバナーによる開会あいさつ

元地区ガバナーの投票権について

前回第1回キャビネット会議において、元地区ガバナーが投票権を有する対象とされなかった件について、須藤地区ガバナーと佐藤裕幸キャビネット幹事が陳謝し、そのような解釈に至った経緯について佐藤幹事から詳しい説明がされました。


報告事項(佐藤裕幸キャビネット幹事)

この中で佐藤幹事は、「当地区会則第5条第1項において元地区ガバナーはキャビネット構成員に含まれていない一方で、同会則に『元地区ガバナーは・・・地区構成員と同等の権限を有し』(331-C地区会則第6条2項)とあり、さらにライオンズ国際協会会則及び付則標準版第6条第2項で元地区ガバナーの入らない「地区キャビネット構成員」範囲が定められています。ただこの規定の「範囲」は、国際協会が想定している最小限の範囲であって、地区規定に新たな範囲の構成員を定めることが可能であるため、同地区会則第6条第2項を「元地区ガバナーは、331-C地区のキャビネット構成員である。」と規定すればこれまでの各年度のキャビネットの解釈が変わることはありませんでした。伊達キャビネットでは、第1回キャビネット会議において元地区ガバナーは投票権を持たない立場であるとの解釈をしましたが、10数年前の地区会則第6条第2項が加えられた経緯が、「構成員と同等の権限を有し」つまり構成員同様発言権及び投票権を持つ事を前提として改正されたことがわかり、今年度の伊逹キャビネットにおいては、元地区ガバナーが投票権を有すると解釈します。」との説明をしました。

ライオンズクラブの会則は、国際協会、複合地区、地区会則とあり、それぞれが改正されることで相互に条文の整合性をとるための解釈が難しくなる状況が生じています。
今回の場合も、「元地区ガバナー」が「キャビネット構成員」ではないながらも、「構成員と同等の権限を有し」という条文の内容の意味の曖昧性が生じています。

そこで、伊達キャビネットでは、これまでその都度改正されてきた地区会則を含めて、一度当地区会則全体を国際協会、複合地区それぞれの会則との整合性の観点から見直す必要があると考え、その作業を会則・MC・IT委員会にお願いしています。
本作業は複雑な作業になることと、影響が複数年以上にわたることから長期計画リサーチ委員会での検討も十分に加えることが重要となるため、3月の第4回キャビネット会議までに地区会則の改正案を提出できるか不明ですが、「もし間に合わない場合は次期キャビネットに引き継ぐ方針」(佐藤幹事)とのことです。

参考資料:ライオンズクラブ国際協会会則・付則


2020-21年度収支決算報告等が満場一致で承認

審議事項では小樽前地区キャビネットから前期における収支決算及び引継ぎ等の報告がされ、満場一致で承認されました。


小樽前地区キャビネットからの会計報告


小樽前地区キャビネットからの引継ぎ報告


  1. 第1号議案 2020-2021年度 キャビネット一般収支決算報告
  2. 第2号議案 2020-2021年度 各特別会計決算報告
  3. 第3号議案 会計監査報告
  4. 第4号議案 2020-2021年度 引継書:・会計引継ぎの件について
  5. 第5号議案 クラブ提出議案について


コーディネーター・ゾーンチェアパーソン・委員会活動報告


コーディネーター・ゾーンチェアパーソン・委員会からの活動報告においては、環境保全社会福祉・視力障害・糖尿病・献眼献血委員会の佐藤篤委員長から、環境保全に関する啓蒙活動「縄文人に習う環境保全」シンポジウム開催事業案が報告されました。
また、アラート委員会の新岡尚委員長からは、昨年8月に締結された日本ライオンズクラブと全国社会福祉協議会との自然災害発生時における災害ボランティアセンター支援に関する協定について説明がされ、各クラブにおいても同地域にある市町村社会福祉業議会との締結を推進する旨が報告されました。

なお、各クラブには地元の社会福祉協議会から連絡が来ましたら、締結に向けて取り組むようお願いします。(新岡委員長)

中村前地区ガバナーが閉会の挨拶

最後に中村全博前地区ガバナー(小樽LC)より閉会の挨拶がありました。


前地区ガバナー中村全博ライオンが閉会のあいさつ

次回第3回キャビネット会議は1月12日開催予定

次回第3回キャビネット会議は1月12日開催予定となっています。

なお、会議内において吉原成昌元地区ガバナー(苫小牧ハスカップLC)より、日本ライオンズからの要請でライオン誌のLINE公式アカウント登録の案内がありました。
登録人数の目標があるとのこと。以下のQRコードから是非ともご登録ください。



第2回キャビネット会議の動画はこちらからどうぞ



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