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地区ガバナーあいさつ


L 須藤 敏幸 地区ガバナー(伊達LC)

 6月29日、デジタル・モントリオール世界大会において、デジタルガバナー就任式を終えることができました。
 パンデミックにより、全てが初めての「形」で世界中のライオンズメンバー自身が困難な状況の中、1世紀を超える奉仕の「灯」を消さない、続けよう、「奉仕の心」が受け継がれていることに感動しました。

 今年度は、次なる「200 年への奉仕」への新たなスタートをグローバル奉仕重点から「環境保全」 を目標に決めました。
今、世界中で地球温暖化による「自然災害」「海洋の温暖化・汚染」に影響され、生活環境、 産業構造の変化が起きています。地域でできる、私たちの「環境保全」活動が、世界の未来に繋がり、新たなマーケットを開き、インパクトを与え、会員の価値の向上と社会のイメージアップ、知名度の向上を図ります。みんなが地域のリー ダーとなり、市民と共に推進して行きましょう。

基本方針

 近年のコロナ禍は、いろいろな観点から社会問題を提起してくれました。
 1点目は「グローバルとローカル」社会の実証です。コロナウイルスが引き起こしたパンデミックは「ローカル」だけでは解決できないことを実証しました。さらに、国際連合が最重要課題として取り組んでいる地球温暖化による気象変動問題は、地球環境は「ボーダレス」であることを再認識させてくれました。
私たちは、日々の生活・活動は「地域」で「クラブファースト」ですが、ライオンズは国際協会「クローバリズム」活動に誇りを持ちましょう。
 2点目は 「リアルとデジタルコミュニケーション」社会の実証です
コロナ禍では、会話を楽しみ、現実・現象・現体験することが制約をされました。 その結果、ストレスが鬱積し、「リアル・コミュニケーション」の大切さを再認識しました。
半面、遮断された状況下、リモート・テレワークなど IT 技術を活用した「デジタル・コミュ ニケーション」を学び、新たなツールを得ました。
 例年シカゴで行われたガバナーエレクト セミナーは、5週毎のデジタルセミナーで学び、モントリオール世界大会はデジタル大会で開催され感動の中で就任式をいたしました。
 この未曾有の時代をライオンズ活動は「中断・休止」することなく「デジタルコミュニケーション」で継続をしています。
 これからは双方の利点を活かした手法を駆使し、「新たなライオンズクラブ」を創りましょう。

 なお、ガバナースローガンは「地域から世界の未来へ、WE SERVE !私たちの地球環境を守ろう」としました。

 今年度、クラブ会員の皆様と共に「グローバルとローカル」奉仕活動に邁進して致しますので宜しくお願い致します。


2021-2022 ガバナーズスローガンについて


地域から世界の未来へ、WE SERVE !

私たちの地球環境を守ろう


ダイジェスト版はこちらでご覧ください。

詳細版はこちらでご覧ください。

シンボルマーク

持続可能な開発目標 SDGS

国際連合 気象変動枠組条約 COP21 2015 パリ協定


※17の目標を17色で表現

第1副地区ガバナーあいさつ


L 馬場哲也( 函館東LC)

L 馬場 哲也 第1副地区ガバナー(函館東LC)

(第1副地区ガバナーのあいさつは準備中です。)


第2副地区ガバナーあいさつ


L 渡部 義男 第2副地区ガバナー(苫小牧中央LC)

(第2副地区ガバナーのあいさつは準備中です。)


2021-22年 331-C地区 組織表


※画像クリックで拡大表示


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