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地区ガバナー あいさつ


L 作並 真一 地区ガバナー(函館みなとLC)


「真の奉仕は仲間と笑顔で楽しく作ろう」

地区ガバナースローガン『 真の奉仕は仲間と笑顔で楽しく作ろう 』
キーワード『まず、自分がたのしもうぜ、そこからだよ』

2026年〜2027年度 地区ガバナースローガン「真の奉仕は仲間と笑顔で楽しく作ろう」には、奉仕の原点を大切にしながら、仲間との絆を深め、笑顔をもって地域社会に貢献していきたいという思いが込められております。
現在、私たちの地域を取り巻く環境は大きく変化しております。特に人口減少は止まることなく進み、地域社会、クラブ運営、奉仕活動の在り方にも大きな影響を及ぼしています。このような時代だからこそ、私たちは立ち止まるのではなく、会員一人ひとりが心を一つにし、同じ方向を向き、前へ進み続けることが求められております。
奉仕を継続していくために必要なものは、特別な力だけではありません。仲間を信じ、互いに支え合い、笑顔を忘れず、前向きに行動し続ける姿勢こそが、奉仕を未来へつなぐ第一歩であります。たとえ地域の人口が減少し、活動環境が厳しさを増したとしても、私たちライオンズクラブが一つとなり、走り続けることで、地域に必要とされる奉仕の形を築いていくことができます。
キーワードである「まず、自分がたのしもうぜ、そこからだよ」には、奉仕活動を義務として捉えるのではなく、まず自分自身が前向きに楽しみ、その姿勢を仲間へ、クラブへ、そして地域へ広げていこうという思いが込められております。自らが楽しむことは、仲間の活力となり、クラブの結束を強め、継続的な奉仕活動を生み出す原動力となります。



2026-2027 地区ガバナースローガン


真の奉仕は仲間と笑顔で楽しく作ろう

2026-2027 キーワード

まず、自分がたのしもうぜ、そこからだよ

2026-2027 地区ガバナー紹介

L作並 真一(さくなみ しんいち)
所属:331-C地区 331-C地区 4R2Z 函館みなとライオンズクラブ
勤務先:株式会社作並電気工事 代表取締役(〒041-0806 函館市美原5丁目36-6)

■ライオン歴
 2010年 函館臥牛ライオンズクラブ入会
 2015年 函館みなとライオンズクラブ・トランスファーチャーターメンバー
 2015年 函館みなとライオンズクラブ 幹事
 2016年 函館みなとライオンズクラブ 会長
 2024年 函館みなとライオンズクラブ 会長
       創立10周年記念式典会長
 2019年 331-C地区第4R第2Zゾーン・チェアパーソン
 2022年 331-C地区第4R第2Z ゾーン委員
       331-C地区会則委員長アラート委員長
 2023年 331-C地区LCIFコーディネーター
 2025年 331-C地区第二副地区ガバナー
       GMAチームリーダー
       長期計画リーサーチ委員会副委員長

331複合地区
 2023年 LCIF委員会 委員長
 2024年 LCIF委員会 委員長

■受賞アワード
 MJF 10回

2026年~2027年 地区ガバナー基本方針

1.会員増強 指導力育成
・GAT(ガバナーアクションチーム)を設置し、国際協会で進めているミッション 1.5 ミリオンの行動計画を行い、新設クラブ(支部・スペシャリティクラブ)の創設を図る。(元ライオンズメンバー方への勧誘等)
・ミッション 1.5ミリオンの継続(今期の会員増強目標)
・地区内の純増 新会員100名 退会50名 純増30~50名目標です。(皆さんよろしくお願いします)
・C地区で1つの新クラブの創設
(支部クラブ スペシャルティクラブ キャンパスクラブの創設等)
・退会者への復帰等各地区に於いて声掛け等の協力要請の実施
・特に女性会員・若手会員の入会に力を入れたいと思います。
・退会防止 退会理由を確認して退会しなくてもよい方法を考え実行する

2.LCIF
・今期のLCIF地区目標金額は150,000ドルとさせて頂きました。(昨年同様)
日本でも毎年多くの自然災害が各地で発生しております。いち早く継続的に動いているのは LCIF です。いつ自分が災害に合うかわかりません。災害にあってからLCIF のすばらしさに気付いても遅いです。会員の皆様一人100ドルを何卒よろしくお願いいたします。
MJF(1,000 ドル)も無理のない範囲で何卒よろしくお願いいたします。
・LCIF,WYPT 合同ゴルフコンペ10月10日洞爺にて開催しノンライオンの方との交流を深め会員獲得を目指します。

3.奉仕活動
・今期のSDGsは、C地区一つになって5~6月に「仲間と笑顔で楽しく」ビーチクリーンをC地区会員と会員の家族、知人、地域の皆様 みんなで松前町に集合して開催をします。(ぜったい楽しいので皆さん参加してね)
・10月は世界ライオンズデーに合わせた形で、各地区で清掃奉仕活動
中古眼鏡・古切手回収・献血ACT・ヘアードネーション・アルミ缶リサイクル・タオルボランティア等は引き続き継続事業と致しますので各クラブでお願い致します。ヘアドネーションはキャビネットへ送って下さい。
各クラブで行っているアクティビティについても見直しが必要とするものがあれば新規の奉仕活動をお願い致します。
新規アクティビティについては、アワードもキャビネットで考えております。
今期も各クラブに於きまして様々な奉仕活動宜しくお願い致します。

2026-2027 シンボルマーク

2026年〜2027年度 地区ガバナースローガン「真の奉仕は仲間と笑顔で楽しく作ろう」の精神を象徴するマークであります。
このマークの中心にある「S」スマイルは、奉仕活動の原点にある明るさ、親しみ、温かさを表しています。奉仕とは、困っている方や地域社会に手を差し伸べる活動であると同時に、仲間と心を通わせながら、ともに前へ進む活動でもあります。笑顔は、人と人との距離を縮め、仲間をつなぎ、地域との信頼を築く力を持っています。
また、スマイルマークには、まず自分自身が前向きに楽しむことから、より良い奉仕が生まれるという思いが込められています。

キーワードである「まず、自分がたのしもうぜ、そこからだよ」は、まさにこの考えを表した言葉であり、自分が楽しむ姿勢が仲間に伝わり、クラブ全体の活力となり、やがて地域社会へ広がっていくことを示しています。

さらに、このマークは、作並真一ガバナーエレクトの人柄である明るさ、親しみやすさ、前向きな行動力を表現しています。形式や肩書きだけにとらわれるのではなく、仲間とともに笑い、語り合い、楽しみながら奉仕をつくり上げていく。その姿勢こそが、2026年〜2027年度の作並キャビネットが目指す方向性であります。
作並真一スマイルマークは、単なる笑顔の象徴ではありません。
それは、仲間との絆を深める印であり、奉仕を楽しむ心の表れであり、地域へ明るい希望を届けるための旗印であります。
2026年〜2027年度、作並キャビネットは、このスマイルマークに込められた思いを胸に、ライオンズクラブの伝統と誇りを大切にしながら、仲間と笑顔で、楽しく、力強く奉仕をしていきたいという思いが込められております。



第1副地区ガバナー


第2副地区ガバナー



2026-2027 331-C地区 組織表


2026-2027 スローガン(2026~2027年度 国際会長 マーク S. ライオン)


函館キャビネット事務局

ライオンズクラブ国際協会331-C地区

函館キャビネット事務局

041-0806 北海道函館市美原5-36-6

TEL 080-6613-2600

FAX   0138-46-1782

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